アレルギー性鼻炎の治療:舌下免疫療法の血液検査~2020年

アレルギー性鼻炎

2018年10月に舌下免疫療法を始めました。
治療の流れについてはこちらの記事をどうぞ。

血液検査で経過をみています

花粉が多い時期と、花粉が落ち着いた時期の年2回に血液検査をして、
アレルギー数値を調べて経過を見てもらっています。

血液検査は任意ですが、
結果が目に見えた方がモチベに繋がりますのでぜひに!とやってもらっています。

変化はあったか?

初めての血液検査の結果

まずは治療を始める前のこちらを。
これは2017年11月に検査してもらったものでした。

アレルゲン名 測定値  クラス
スギ     : 21.4  クラス4
ヒノキ    : 16.2  クラス3
ダニ     : 56.3  クラス5
ハウスダスト : 35.7  クラス4

※ 該当アレルゲンのみ抜粋

2018年10月に治療をスタートし、
2019年2月に検査した結果はコチラ。

画像の端が折れててすみません。
見辛いのですが、結果は、、

アレルゲン名    前回        今回
スギ     : 21.4 クラス4 → 58.6 クラス5
              前回から +37.2 +クラス1
ヒノキ    : 16.3 クラス3 → 16.6 クラス3

              前回から +0.3

増えとるやないか。

心の中のツッコミが口に出そうでした。

ただこれは想定されたことです。

スギのアレルゲンを毎日摂取しているので、体内にアレルゲンが増えるのは当然。
今度どうなっていくか、というのが焦点となります。

ちなみに、同年5月の結果はこんな感じでした。
5月の検査結果にはダニとハウスダストも含まれます。

アレルゲン名       前回         今回
スギ       : 58.6 クラス5 → 66.0 クラス5
                前回から +7.4
ヒノキ      : 16.6 クラス4 → 24.8 クラス4

                前回から +8.2
ダニ       : 56.3 クラス5 → 85.5 クラス5

                前回から +29.2
ハウスダスト   : 35.7 クラス4 → 88.5 クラス5

                前回から +52.8 +クラス1

まあこれも上と同じで増えてますよね、という結果でした。

当初から、舌下免疫療法は時間がかかる治療法だといわれてきました。
地道に続けることが大事です。
コツコツと毎日接種を続けました。

スタートから1年経過

2020年5月の結果です。

アレルゲン名      前回       今回
スギ     : 66.0 クラス5 → 18.7 クラス4
              前回から -47.3 -クラス1
ヒノキ    : 24.8 クラス4 → 7.54 クラス3
              前回から -17.26 -クラス1
ダニ     : 85.5 クラス5 → 52.6 クラス4
              前回から -32.9 -クラス1
ハウスダスト : 88.5 クラス5 → 7.54 クラス4
              前回から -80.96 -クラス1

……………ファ???!!!!!

あまりの急展開ぶりに驚きました。
数値がかなり変わりました。

舌下免疫療法を始める前と比べても数値は改善しています。

アレルゲン名     開始前       今回
スギ     : 21.4 クラス4 → 18.7 クラス4
ヒノキ    : 16.2 クラス3 → 7.54 クラス3
ダニ     : 56.3 クラス5 → 52.6 クラス4
ハウスダスト : 35.7 クラス4 → 7.54 クラス4

ただ、この頃は緊急事態宣言で外に殆ど出ていないので、
スギなどの影響を受けなかった可能性が高いです。

ただ、ハウスダストとダニについては
じんわりと効果ができているということだと思いました。

こうやって良い結果が出て効果があったというのは嬉しいですね。
私には効果がある治療のようですので、続けていく自信がつきました。

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