アレルギー性鼻炎の治療:舌下免疫療法の費用~2020年

アレルギー性鼻炎

2018年からアレルギー性鼻炎の治療で、舌下免疫療法をやっています。
治療の流れについてはこちらの記事をご覧ください。

舌下免疫療法にかかった費用

舌下免疫療法を2018年10月にスタートしてから、
2020年12月までにかかった費用を集計しました。

舌下免疫療法は保険適用の治療法ですので、
かかった費用はすべて3割負担の金額です。

2018年10月~12月まで

(2018年10月~12月)
診察料  8,500円薬代 18,800円

2018年10月から舌下免疫療法をスタートしました。
まずはスギだけでスタートし、11月からはダニ・ハウスダストを増やしました。

そのため、私がかかっている費用はすべてこの2種類の治療費となります。
また私の場合はアレルギー検査は2017年に別の耳鼻科で実施していたため、
2018年はアレルギー検査の費用は含まれていません。

2019年1月~12月まで

(2019年)    
診察料 11,150円、薬代 52,680円  

年2回の血液検査。
2019年は喉の異常も頻繁にあったため、
薬には風邪薬なども処方してもらっています。

私は痰がからんで気持ちが悪いので、
痰きれを良くする薬をよく処方してもらっていました。

2020年1月~12月まで

(2020年)    
診察料 10,600円、薬代 54,870円

2019年と同じで、年2回の血液検査。
2019年と同じようにアレルギー性鼻炎以外の薬も処方してもらっているため、
薬代はそこそこいってますね…。

この年は、喉の痛みが酷い時が多く本当にいろんな薬を処方してもらいました。
定期的に耳鼻科に通っているので、酷くなる前に治療してもらえるのは良かったです。

2018年10月~2020年12月(2年2か月)の累計

診察料   30,250円
薬代   126,350円
ーーーーーーーーーーー
合計   156,600円

診察料は、1回 600円未満です。
これが毎月続きますので、 600円×12カ月=7,200円 は最低かかります。
年に2回の血液検査をするときだけ、3,000円近くかかるようになっています。
2018年が診察料が高いのは、治療開始後は1週間ごとの診察が必要だったためです。

薬に関しては、毎月5,000円を超えていますが、
アレルゲンの薬以外にアレルギー性鼻炎の薬や、
喉に異常があった時の薬なども処方して頂いているためです。

アレルゲンの薬だけだと毎月4,500円(2種類の合計)ぐらいだと思います。

薬代はクレジットカードが使える

診察料については現金のみですが、
薬代はクレジットカードを使える薬局を利用しています。

治療を始めた頃は薬も現金しか使えないと思っていました。
薬代は毎月6,000円近くかかるため、支払いのたびにお金あったっけ?と不安でした。

クレジットで払えると知ってからは、
クレジットカードを使うほうがポイントもつくので積極的に使っています。

治療を始めてどうだったか

治療を始めてからは、アレルギー症状が随分と緩和されました。
睡眠時の鼻詰まりが特にひどかったのですが、
一、二年と治療を続けていて、今年は鼻づまりが酷くないと思うようになってきました。

1年間の費用だけ見れば、
舌下免疫療法の治療をする前の方が治療費はかかっていないのですが、
状態が良くなっていると感じている今となっては、
多少お金をかけてでも初めてよかったと思っています。

アレルギー性鼻炎に悩んでいる方は、
一度こういう治療があるということを検討されてみてもいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました