アレルギー性鼻炎の治療:舌下免疫療法2021年

アレルギー性鼻炎

2018年10月からアレルギー性鼻炎の治療で、舌下免疫療法をやっています。
治療の流れについてはこちらの記事をご覧ください。

舌下免疫療法の2021年血液検査の結果

舌下免疫療法の2021年血液検査の結果がでました。

202105検査結果

アレルゲン名      前回       今回
ダニ     : 54.8 クラス5 → 29.4 クラス4
              前回から -25.4 -クラス1
ハウスダスト : 54.6 クラス5 → 31.00 クラス4
              前回から -23.6 -クラス1
スギ     : 18.7 クラス4 → 8.89 クラス3
              前回から -9.51 -クラス1
ヒノキ    : 7.54 クラス3 → 4.39 クラス3
              前回から -3.15

緩やかな減少傾向になったようですが、変動はそんなにありませんでした。

この結果を見た医師は、

「終わってもいいかもしれませんね」

と言ってました。
これ以上続けても数値の変動は見込めないということだと思います。
とはいえ、とりあえず4年は続けましょうという話になりました。

舌下免疫療法で2021年にかかった費用

舌下免疫療法は2018年10月にスタートしました。
スタートから2021年12月までにかかった費用を集計しました。

舌下免疫療法は保険適用の治療法ですので、費用はすべて3割負担の金額です。

2021年1月~12月まで

(2021年)    
診察料 10,950円、薬代 66,890円

毎月の診察料と年2回の血液検査。
診察料は殆ど変わりなしですが、薬代がかかっています。
前年との違いといえば…アレルギー性鼻炎の薬をアレルギーを抑えるビラノアから
鼻炎に効くディレグラに変更したこと。
それと…年初に体調を崩してその薬を処方してもらっていたからかなあと思います。

2018年10月~2021年12月(3年2か月:38カ月)の累計

2018年10月~2021年12月(3年2か月:38カ月)の累計はこちらです。

診察料   41,200円
薬代   193,240円
ーーーーーーーーーーー
合計   234,440円

診察料は 平均 1,084円/月 です。
薬代は  平均 5,085円/月 でした。

薬代は、風邪の薬や痰が切れやすくなる薬も処方してもらっているので、
高くなりがちです。

アレルギー性鼻炎の症状は?2021年

鼻詰まりがあることから、アレルギー症状を抑える薬のビラノアから、
鼻炎に効くというディレグラという薬に変更しました。

ディレグラに変更したあとは鼻炎は落ち着いてきたと思います。
ただ、その代わりやたらと目がかゆくい日が増えました。
今まではビラノアで抑えられていたアレルギー症状だったのかなと思います。
これについては目薬を処方してもらいました。

昔は、鼻が詰まっていて眠れないということがたびたびありました。
今は眠れないほど鼻づまりがあることもないので、随分良くなったと思います。

環境の変化もありました

2021年の年始にいつも診てもらっていた院長が倒れられたようです。
病院から次の薬についての電話がかかってきて驚きました。
院長が倒れられて連絡がつかず、次の診察がいつになるかわからないため、
処方箋だけ発行するということでした。
小さな病院なので院長先生が週5日の内4日ずっと診察されていたのです。
1カ月の休業の後、診察日を減らしいろいろな医師が交代で診察するようになりました。
院長は体調が良くなればまた戻ってくると勝手に思っていたのですが、
1年以上経った今も戻られていないのでもう診察はされないのだと思います。

お休みになってから一度だけ院内で院長先生を見かけたのですが、
引継ぎのためにこられていたようでした。
良い先生だったのでまた診察をして頂きたかったのですが、仕方ないですよね。

もうじき4年になります。
始める前は4年は長いと思っていましたが、終わりに近づいた今となっては早かったです。

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