猫の過剰グルーミングの治療開始から1カ月

猫の皮膚炎

昨年11月には一旦治療終了となったのですが、
今年になって皮膚炎の状態が悪くなったため、また通院しています。

再度通院した頃の状態はこちら

後ろ足のつけね辺りは全面脱毛していました。
この写真では見えないのですが、両足ともこの状態でした。

治療開始前の様子2022年3月頃

お腹の部分も脱毛して皮膚が見えています。

治療開始した最初の1カ月は、食物アレルギーを疑っていたため、
食物アレルギーの治療をしていただきました。

ただ…結論として食物アレルギーは関係ないようでした。

そのため、最初から獣医師が診断して下さっていたとおり、
ストレスが原因による過剰グルーミングの治療で、
分離不安補助薬とストレスを緩和する療養食を与えています。

治療開始から1カ月

治療を始めてから1カ月の様子 2022年4月頃

上の写真と同じ体勢の写真がとれなかったのですが、
足の内側やお腹の部分は緩やかに毛が増えています。

皮膚むき出しの部分はまだ残っているものの、少なくなってきました!

現在の治療の内容

治療を開始する前は、たまにエリザベスカラーをつけていないと
不安になるぐらいグルーミングしていた時もあったのですが、
治療を開始してからは状態も安定しているので、
エリザベスカラーなしで生活しています。

たまにグルーミングが激しく感じた時は手で邪魔するようにしています。
(医師にも邪魔してOKと確認しました)

今は、毎日療養食を食べてもらって、薬は1日に1包を与えています。
薬は様子を見つつ与える頻度を減らしたりしています。

先は長いけど、焦らず治していこう

原因がストレスと言われているので…
私としてはnicaのために何をやればいいのかわからなくて毎日悩んでいます。

でも私がただ悩んでいてもどうしようもなりませんので…
nicaのストレスに気をつけつつ…少しずつ良い方向に進めばいいと思っています。

ね、nicaたん。

2022年4月

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