愛猫のマイクロチップ情報を環境庁へ:5月末まで手数料無料

猫と暮らす

動物愛護管理法の改正により、
令和4年6月1日以降はマイクロチップの装着が義務化されましたね。

きちんと調べていなかったのですが、義務化の対象となるのは、
ブリーダーやペットショップといった販売業者のみで、
そこ以外から譲り受けた場合は「義務」にはならないのですね。
できればつけて頂きたいという「努力義務」になるそうです。

ずっと一般家庭も「義務化」なのかと思っていました。

マイクロチップが義務化すれば、

マイクロチップについてのQAサイトがありますので
犬猫を飼われている方はぜひ一読してみてください。

nicaは3年前にマイクロチップ装着済みです

我が家では、nicaは3年前にマイクロチップを装着しました。
装着するかどうかは悩んだのですが、「万が一のための保険」として決めました。

いろいろな意見があると思いますが、
マイクロチップは想定外の何かがおきて家族(nica)と離れ離れになった時に、
もう一度出会えるためのアイテムだと私は思ってつけました。
欲を言えば、GPS機能がついてると良かったのですが、さすがにそこまでは無理ですよね。

GPSについては別のもので代用できないかずっと検討中です。
Tileを試したりもしてみたのですが、これだ!というものがないのですよね。

装着済みの方は環境庁のデータベースに情報を移行できます

現在マイクロチップを装着済みの方は、
環境庁のデータベースにも情報を登録できます。

5月31日までは手数料が無料ですって!

6月1日以降は手数料がかかるそうです。
私は万が一のために装着したので、もちろん環境庁のデータベースにも登録しました。
もし、マイクロチップを既に装着していてまだの方はお忘れなく!

これ登録してから知ったのですが、
今後は環境庁のデータベースで一元管理するということでもないのですね。
民間で管理しているものはそのままで、
また別に環境庁のデータベースにも登録するのだそうです。

もし引っ越しなどをした場合は、両方の情報更新が必要になるみたい。

いずれ一元管理になってほしいですね。
あっちもこっちも同じことを登録するとか忘れそうだし、めんどくさいですよね。

マイクロチップついて考えさせられました

最近あったことでマイクロチップについて考えさせられました。

数年前にとある猫カフェの猫さんを引き取った飼い主が、
その猫たちを捨てたことが発覚してTwitter上が騒然とになっていました。
その話を読んだ時は言葉を失いました。

飼い主、もとい元飼い主は二匹引き取っていたそうです。
そのうちの一匹がマイクロチップを装着していて、
その猫を保護された方が動物病院に連れていき、
マイクロチップ情報のから猫カフェに連絡があって事態が発覚したそうです。

そこからもう一匹も捨てられたことを知り、猫カフェの方が捜索を始めていました。
その猫は事態が発覚する少し前に別の方に保護されていて無事出会えたそうです。
本当に良かったです。

このもう一匹の子を現在預かってらっしゃる方のブログで、
その話をされていましたのでぜひとも読んでください。切ないし悲しいです。

マイクロチップが装着されていた子はすぐにその子だとわかったようですが、
もう一匹はマイクロチップを装着していなかったので、
保護された方が猫カフェに連絡しても猫の容姿があまりにも変わっていたため、
最初は同一猫だと思われなかったようです。

猫カフェにいた当時と今とで容姿がかなり違います。
虐待を受けていたのでは?という話になっていました。
身体的特徴以外の部分でこの同一猫だと猫カフェの方でも判明したみたいです。

元飼い主について当事者でもない私はこの事について何も言えることはないのですが、
マイクロチップの重要さについては考えさせられました。

会話をすることができない相手の身元を証明するのは難しいと実感した出来事でした。

お金もかかることですので…

マイクロチップの装着の有無は飼い主の方が考えればいいと思います。
お金もかかることですしね。

でもこのような話もありますので…
何かあったときにどうするかというのは考えておいた方が良いと思います。

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