住民税の年度始まりの季節です

家計のこと

例年通り、住民税の年度始まりの季節ですね。

6月から令和4年分の住民税に切り替わるので通知書が届きました。

この時期は慌ただしいです

住民税の処理をする仕事もしているため、この時期は慌ただしいです。
いろいろな自治体から届くサイズの違う封筒たちにイライラさせられ、

(心の声)角2サイズで統一してー!!!
(角2とは封筒サイズのこと。A4サイズの用紙が折らずに入る)

丁寧に同封してくれている手続きの冊子に申し訳なくなり、

(心の声)ホームページで調べるからいらんのやで…(そっちの方が探しやすい)

丁寧に同封してくれている納付書に切なくなりました。

(心の声)納付書不要って年始に出したやん

等々いろいろなことを思いつつ、市区町村の書類の片づけに熱中する数時間。

今年は手続きの冊子も納付書も同封されていた自治体は減りました。
電子化推進の影響なのでしょうね。
いつも処分するしかなかったので同封されていなくて助かりました。

自分の住民税額を一番早く確認できる

住民税の業務に携わっててちょっとだけラッキーなのは、
自分の住民税額を一番早く確認できるということぐらいでしょうか。

税金なので見ても全然嬉しくないんですけどね。

ちなみに、今年の住民税額は 年間 83,100円 でした。
昨年は16万ぐらいでした。

2年前ぐらいまでは年間20万を超えていたのですが、
住宅ローン控除と寄付金控除で住民税は例年よりも少なくなりました。
住民税が少なくても、住宅ローンがあるので全然お得感はないですけどね!

住民税の計算をシミュレーションできるページがあります

年始に今年の住民税の金額をシミュレーションしていたのでこの金額は想定通りでした。

住民税の計算方法は、住民税の通知書の裏面にも記載されていますが、
住民税をシミュレーションするページが自治体のホームページで公開されています。
全ての自治体でやっているかわからないのですが、気になる方は検索してみてください。
「住民税 計算 シミュレーション」で出てきます。

例えば、東京都中央区だったらこのページです。

住民税額を算出することは可能ですが提供されているものを使った方が断然楽です。

こういうものも自治体は提供しているんだなあと感心しました。
気になる方はぜひとも検索してみてください。

住民税の通知書を受け取ったらまずすること

住民税の通知書を受け取ったらまず、中身を確認することは必須です。
私は、寄付金控除(ふるさと納税)の金額はきっちり確認します。

ふるさと納税を初めて行った年に寄付金控除額が間違えていたことがあるためです。

「ワンストップ納税」という確定申告をしなくてもいい方法で処理したのですが、
私が納税したある自治体で処理が漏れていたようで、その分が適用されていなかったのです。

いろいろな人が処理しているので間違いがあるのは仕方ないことです。

ただ税金については特にそうですが、
間違いを勝手に訂正して修正してくれることはほぼない(と思った方がいい)ので、
自分できちんとチェックすることが大事です。

もうじき住民税の通知書を手にする皆様、住民税の中身の確認をお忘れなく~

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